JST 19:00
日本の首都

TOKYO

江戸から続く街の賑わい

世界有数の巨大都市・東京。江戸以来の下町と最先端の高層が同居し、隅田川の水辺から路地の屋台まで、無数の表情が重なり合う。歩くたびに密度が変わる、終わらない祭りのような街。

🌃 首都・1400万人の街隅田川と23区神社と神輿
ブラワヨ · いま
12:00

あなたが手放した光は、地球を半周して、いまブラワヨの真昼として鳴り響いている。

🔊 Discord · ライブ接続中

ブラワヨと、声を交わす

同じチャンネルに、ブラワヨの祭りの参加者がいます。東京の今と、ブラワヨの今が、重なります。

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01

隅田川を渡る

Cross the Sumida
📍 言問橋

言問橋から吾妻橋へ

隅田川 · 江戸の大川

東京の東を流れる隅田川。橋の上では、街灯と水面が同じ光を反射し合う。

栞メモ「言問」の名は、在原業平が都鳥に都の人の安否を問うた和歌にちなむ。橋の上からは、東京スカイツリーと屋形船が同じ視界に並ぶ。
🏮 浅草・三社祭

三社祭の系譜

浅草 · 神輿の本場

浅草神社の例大祭・三社祭は、毎年5月に行われる江戸三大祭のひとつ。氏子四十四ヶ町の神輿に本社神輿三基が加わり、下町じゅうが担ぎ手と見物客で埋まる。神輿を荒々しく揺さぶる「魂振り」が、三日間続く。

栞メモ雷門から浅草寺へ続く仲見世の賑わいと、三社祭の神輿。門前町の参拝と祭礼が、同じ路地の上で一年じゅう続いている。
🎆 両国〜駒形

川開きと花火の記憶

隅田川花火大会 · 夏の風物詩

隅田川花火大会の起源は、1733年の「両国川開き」。飢饉と疫病の死者を弔い、悪疫退散を祈って花火が上げられた。光を空へ打ち上げて祈るという所作が、いまも夏の夜に続いている。

栞メモ飢饉と疫病の死者を弔った1733年の祈りが、いまも夏の風物詩として続く。両国の川開きは、隅田川花火大会として毎年七月の夜空を彩る。
🌸 桜橋・隅田公園

X字の橋と、両岸の桜

桜橋 · 両岸の桜並木

墨田区と台東区を結ぶ歩行者専用のX字橋「桜橋」。両岸の隅田公園には、八代将軍徳川吉宗が庶民の花見のために植えさせた桜並木が今も続く。

栞メモ桜橋は隅田川で唯一の歩行者専用橋。X字に架かるたもとから、両岸の隅田公園に約千本の桜並木が続く。
02

街の音を聴く

Street rhythm
🚃 駅 · 発車メロディ

発車メロディと雑踏

街の音 · 山手線の駅

駅ごとに違う発車メロディ、改札を抜ける人の波、ホームに響く構内アナウンス。世界有数の過密な鉄道網が一日じゅう奏で続ける、東京だけの音の風景。

🏮 浅草・仲見世

仲見世の喧騒

浅草 · 参道の人波

雷門から浅草寺へ続く仲見世通り。土産物屋の呼び声、下駄の音、いくつもの言語のざわめき。

🌞

空にブラワヨの太陽を昇らせる

ブラワヨの実際の太陽の高さに合わせて、西の空にスマホをかざしてください。東京の夜空に、ブラワヨの朝が浮かびます。

03

東京早わかり

Quick facts

🗺 位置:日本の首都・関東平野東部
👥 人口:約1400万人(首都圏 約3700万人)
🌳 季節:10月は秋晴れ、祭りの季節
🌊 河川:隅田川 — 下町を貫く大川
🏮 文化:浅草・三社祭、神輿の本場